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Q 全摘?温存?(摘出手術(全摘、温存))

あき子

過去の質問にもありましたが、先週がんの可能性を告げられ、おとといはっきりそうだと伝えられました。ステージ1です。
これまで健康そのものでしたので、手術と聞いただけで抵抗がありましたが、それはまぬかれず。温存か全摘かの選択に
なるようですが、担当のお医者さんはなんとなく全摘の方をメインにしているような。自分の体を切るのは最小限にしたい、できるならば温存を選択する人の方が自分もふくめ圧倒的に多いに決まっていると思いましたが、実際はそうでもなさそうですね。
独身で子どももないのもあって(それはもうあきらめ受け入れているつもりですが)、自分の持っている女性らしさの部分が手術で切られるのが恐ろしく辛く、温存を選んだことによる再発のリスクより苦痛に思えます。これは安易に過ぎますでしょうか。いい年齢して、女性としての…などと、こだわりすぎなのでしょうか?

[ 追記 ]
判断をしてくださいというものでは決してなく、同じ病を抱えている方たちはどのように向き合っているか知ることが出来ればと思いました。よろしくお願いします

質問へのコメント

初めまして、あき子さん。私も子なしの独身です。私の場合は、母が4月に左右全摘出。虫歯と同じで取らなきゃ治らんのでしょう?と、初めから、全摘出でと。さらに、左側は全摘出確定で、右側は4.8㍉にもかかわらず、温存ギリギリできるかできないかと言われて、主治医からも左右全全摘出を推奨。私は、先の考えが第1だったのと、片側だけ残して温存しても、遺伝性のがんの疑いもあり、再発が46%?それに、片側だけ放射線治療にと通院時間や治療費や体や精神的なことも考えたら、医療費にお金を費やすくらいなら、自分の好きなことにお金を使ったり、旅に使いたいっ!と。母は、まだ若いからと片側だけ残せば?従姉も6月に片側温存してて、胸がなくなるのは嫌だと、私なら片側残すと。母の場合は、年齢的なことや体力的なこともあって、左右全摘出。最終、両親とも全摘出には納得。私の場合は、胸にそれほど固執もなかったこともあって、胸がなくなるとこんなか?と妄想したりしてたので、後悔もしてないです。傷を見たら、ショック受けるのか?と思ったら、全くなくて、拍子抜けしました。鏡で見ても、眠ってる傷跡なので、そりゃそうだよね~胸ないんだから、寝てるか?と一人コント。正直、今は再建のことまでは、まだ考える余裕がないのか考えたなくないのか・・・。ん、このままないまま要るような気もします☆ミ私の場合は、この病よりも辛いことがあったから、わりと納得して病を受け入れてました。
あき子さんが、どう生きていたいかを主に考えていくと、後悔も少なく、先に進めるのかな?と思います。参考になれば幸いです。

ことりことり

あき子

お礼コメント
ことりことりさん
お礼が年明けになって申し訳ありません。本当に暖かいメッセージと、ていねにご自身のことも伝えてくださり、ありがとうございます。
同い年で、私よりわずか半年間ほど前ですよね、ご自身の病を知ったのは。病への向き合いかたが、私みたいにメソメソばかりしていなくて、前へ前へと進んでらっしゃるのが伝わってきます。もちろんこころの内ではいろいろなことがあるに違いないのでしょうけれど。
年明けにセカンド・オピニオンを求めて別の病院のお医者さんにかかってみます。そこで、全摘と温存の選択肢があるのなら、温存を選ぼうと思っています。
ことりことりさんのように、治療にかけるお金も時間を、好きな旅に!という明確ななにかがあれば良いのにな。これは病とはまた別の悩みかもですね。
また、ことりことりさんと近況など語りたいです。


こんばんは。大丈夫ですか?混乱、わかります。私も、「ほんとに?私が?」「なんで?なんで?」を繰り返していました。
私は同い年でステージ1で子供もいません。
私の場合、ステージ1でしたが、乳管内の広がりが多くて、全摘しか選択肢がありませんでした。でも、私は命が助かりたくて、「はいはい、助かるなら取って取って、どんだけでもとって。」と思ってました。
私がそう思えたのは、友人が全摘+再建して、元気に過ごし、その後結婚した経緯も知ってたからかもしれません。
友人のこともあり、私も何の疑いもなく、同時再建したので、術後すぐに胸の膨らみがあり、翌日から生理食塩水を追加してもらえたので、胸の喪失感を感じずに過ごせました。
私が、女性としての喪失感を感じたのは、抗ホルモン剤内服を飲むときの方でした。
胸はもう1個あります。命は1つです。生きてください。生きるための選択をしてください。
あき子さんの場合、どちらが良いか私はわかりません。乳がんは本当にそれぞれなので。でも、医師はスペシャリストです。色んなパターンを診ています。医師が勧める方が正解と私は思います。しかし、最近は医師も断言せず本人に選択させます。医師がどちらに導こうとしているか、感じ取るのが大事です。
その結果、全摘したとしても、女性らしさは失いませんよ。大丈夫です。自分が意識して素敵にすごせば、胸が2つある方より、女性らしく生きることができると、私は思っています。女子力(45歳、あえての女子発言(笑))あげるのは、胸の数ではないのです。
後悔ない選択をしてくださいね。
応援しています。私も治療中です。一緒に頑張りたいです。まだまだ、人生折返し地点ですから!

[ 追記 ]
私の勝手な思いですが、全摘し再建を選択したことにより、形成外科医との繋がりができて、精神的に助かりました。形成って、+αの治療なので、前向きな治療なんですよね。医師が基本明るいですし、自分も前向きになれました。

きなこまりー

あき子

お礼コメント
>きなこまりーさん
温かい返信本当にありがとうございます。
きなこまりーさんの伝えてくださったこと読んで、涙が溢れてきて、その通りだと思い、力強い励ましがとてもうれしく、なのに未だに、病気や手術で失う恐怖が拭えない自分を情けなくも思います。老化であれこれ変わったり失うのは全然平気だというのに。
また、今日、明日、明後日ーとだんだん気持ちも受け入れていく方向へむかっていくはず。本当にどうもありがとうございました。