検索



Q 造影剤(各種検査)

ひろまる

喫煙により30代のときに大人喘息を発症しました。今はもうタバコを吸っていないのですが、主治医が造影剤を使用してのMRIやCTに難色を示しています。がんがどのくらい広がっているかなど、MRIやCTを実施しなくてもわかるものなのでしょうか。ちなみに、マンモトーム生検で採取した組織の箇所以外にも、同じ左乳房の中にガンかもしれないと疑われる部分があります。喘息で造影剤を使用した方がいらしたら、アドバイスをお願いいたします。よろしくお願いいたします。

質問へのコメント

はじめまして
私も大人になってから喘息と診断されているのですが、二月に術前検査で造影剤を使ったCT、MRIを受けました。
風邪をこじらすと夜中、明け方に咳や痰が酷くなる、といった症状はありましたがとくに呼吸困難になるような発作は起きたことがなく、ステロイド(パルミコート、シムビコート)吸入で気管の炎症がおこらないよう、コントロールしている状態です。なので参考になりますかどうか…

喘息患者はアレルギー反応が出る可能性が高いらしく、私の通う病院も基本的には喘息患者に造影剤の使用は控える方針だったようです。
何度も喘息について聞かれ、呼吸コントロールが主だという状態を説明し、事前にプレドニンという薬を飲んでからの検査となりました。
CTの後、軽い貧血状態にはなりましたが、特に呼吸困難になることもなく、両方の検査は無事に終わりました。
初診時エコーでは右胸に3つ腫瘍があるけれど温存できそうだったのが、最終的な術前説明では3つのうち1の場所が離れていて、形も細長いものだったため全摘となりました。
なので、手術をするにあたっての詳細を調べるのが画像診断なのかな、と、個人的には思いました。

長々と…アドバイスではなく体験談でごめんなさい。

寒い時期の手術ですね、風邪をひかないよう、暖かくしてお過ごし下さい。


みーの