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Q 日常生活(その他)

モリリン

術後2年が過ぎようとしていて、普通の暮らしは取り戻せていますが、やっぱり病気になったことへの落ち込みと不安が常にどこかにあり、乳がんに関するサイトを頻繁に見てしまったり、家族や友達には説明できない気持ちがあり孤独感を感じます。
早期発見で治療も軽く済んだことに感謝して、前向きには暮らしているのですが、以下のような時に辛い気持ちになります。
・家族や友達が発展性のないつまらない悩みを愚痴ってきた時→病気を受け入れ必死で自分を奮い起こして、日常生活を取り戻してる私の気持ちは解らないよね…って切ない気持ちになってしまう。
・別の科で診察してもらう際に、ホルモン療法のことを伝えないといけないから病気のことを話すと、別の科の先生には乳腺外科の先生より重く受け止められる時→乳がんは治る病気だから大丈夫と必死で言い聞かせて頑張ってるのに、やっぱり癌には違いないよね…ってまた落ち込みがよみがえってしまう。

どなたか私と同じ気持ちを抱えていらっしゃる方、コメント頂けないでしょうか?なるべく呑気に構えて生きていきたいし、そう心掛けていますが、本当に呑気にいていいのかな…と思ってしまうことが辛いです。

質問へのコメント

モリリンさん、初めまして。
あたしは先日術後1年半検診をクリアしました。
普段は病気をする前と同じように元気にしてますが、ホルモン治療の副作用か、精神的に不安定になって 大好きな友達と会うのもキツい時があったり、急に涙が止まらなくなったり、先のことを考えると不安で眠れなくなることもあります。
以前の様に日常を過ごしたいと思いつつ、周りがたわいもない事で盛り上がってると、人の気も知らないで…なんて卑屈になってしまう自分がとても嫌です。
見た目は変わらないようでも、もう病気をする前には戻れないのかと思うと悲しくなりますよね。
気持ち痛いくらい分かりますよ。

ナジコ

モリリン

お礼コメント
ナジコさん
コメントありがとうございます。
ナジコさんの気持ち、とてもよく解ります。同じ思いを抱えてる方からコメント頂けて、本当に心強いです。
日常は病気のこと忘れて暮らしているように思っても、心のどこかに常に病気のことがありますよね。
私はホルモン療法の副作用としては、自律神経の乱れから神経が勝手に興奮してるらしく、舌の痛みや耳の閉塞感に悩まされた時期がありました。一番ひどい時は安定剤飲んで過ごしましたが、今はどちらも落ち着いてきました。でも体重増加は止められません。まるで妊娠中のように、食べるのを抑えても勝手に増えます。
周りとの関係も表面上は何も変わらなくても、心の中は今まで通りにいかない時もありますよね。
病人扱いされるのは勿論イヤですが、こちらが乗り越えた試練を完全にスルーしたような発言をされると、腹が立つ前に切ない気持ちになってしまいます。
色々な意味で、ナジコさんのおっしゃるように、もう病気をする前に戻れないですよね。でもお互いにそういう思いにも打ち勝って、なるべく毎日明るい気持ちで過ごせるように頑張りたいですね!!


こんにちは

ホルモン治療、おそるべし!ですよね。
私も、病気になる前の自分じゃない自分が出てきて
不安や焦燥感や、ほんと色々な辛い症状が
出て、かなり参りました。
二次再建をしたので、「再建終わるまでホルモン治療を
やめましょうか」と主治医に言われて休んだりも
しました。

私の場合は、病院にも恵まれたと思っていますが
結局、この心のつらさをどうにも持て余して
思い切って、主治医に申し出て、同じ病院内の
精神腫瘍科にかかることにしました。
名前がびっくり(笑)ですが、要はがんにかかった
人の心のケアをしてくれる科です。

以後、乳がんの主治医と精神腫瘍科の先生とで
カルテを共有し(あっ、形成の先生もですね)
時々は話し合って頂いている
みたいで、様子を見ながら両方で診て頂いて
います。

辛い時は無理しない!!というのが
がんになって学んだことのひとつです。

お陰様で、今はホルモン治療の副作用も
最小限で済んでいて、何とか日々の生活を
送れています。元気になってくると
意欲もわいてきて、色々なことをやりたくなり
それがさらに元気を呼ぶように思います。
参考になるかどうかわかりませんが
ひとつの事例として受け止めていただければと
思います。

マコマコ

モリリン

お礼コメント
マコマコさん
コメントありがとうございます。
全摘手術をされ、再建をされ、私よりもずっと大変なことを乗り越えられてきたのですね。
私は元々の性格が異常なくらい不安症だったので、マコマコさんが不安に襲われる時の症状は何となく想像が付きます。でも私の場合、病気になってむしろ開き直るしかなくなり、以前からの理由の無い不安症は少し軽くなって楽になった部分もあります。今ある現実的な不安に対処することで精一杯になり、まだ直面してないことにまで不安を抱く余裕が無くなっただけかもしれませんが…。開き直った分、少しは強くなった気がします、
精神腫瘍科という科があるとは、初めて知りました。そのような科は近くに無いので、とても羨ましいです。私は告知されてから手術、放射線治療終了までの3ヶ月ぐらいが、現実を受け止めるのが辛すぎて、心が壊れる寸前まできてました。誰に言っても仕方ないから言えない…という深い孤独感が今でも忘れられないです。自分だけ違う世界にいる気持ちでした。
今は立ち直っているつもりですが、このような場で気持ちを吐き出したくなるのは事実だし、心のケアって重要だなと思います。
でもマコマコさんが、色々なお医者様の力を借りながらも、前向きに頑張っていらっしゃるお話を聞けて、元気を頂けました!
私もやりたいことがたくさんあります。ホルモン療法による更年期障害にも、体が慣れてくると信じて、辛いときは無理しない!をモットーに、色々なことを元気に楽しめる人生を目指します。


はじめまして。
私は術後1年半過ぎようとしています。
モリリンさんと同じような心境なのでコメントさせてもらいました!
私もホルモン療法をしていて副作用も最初はあったけど今は落ち着いています。
けどやはり精神的な不安は時折おそってきます。体に痛みがあれば良くない事を考えたり…
病気の事を知っている友達にもなかなか不安な気持ちは相談できないです(>_<)なので頑張って前向きな気持ちになろうと楽しいことを考えたりしてます。
気づけば日常生活に追われて不安な気持ちも落ち着いてたりしてますが(^^;またふとしたことで不安になりの繰り返しです。
あまり不安に思わず前向きに過ごして行くのが良いと私も思うので本当に呑気に暮らすのがいいですよね~!
逆に私の話を聞いてもらっちゃってすみません。これからもお互い頑張りすぎず呑気にやっていきましょうね☆

まんまる

モリリン

お礼コメント
まんまるさん
コメントありがとうございます。
年齢も同じで治療内容も似ている方に、日常湧き出る気持ちを共感して頂けて、とてもホッとした気持ちになりました。
私はホルモン療法の副作用は1年半近く無かったのに、この夏ぐらいから副作用というより薬によって更年期の症状が急に促進され、様々な症状に悩まされました。今は漢方薬や軽い安定剤を処方してもらい、体調良い日が続くようになりました。
体調悪かったり、どこか痛かったりしたら不安になるのは勿論、体調良い時でもふとしたことで不安になりますよね。そういう時は、軽い治療で済んで有り難く思わないと!と、気持ちを奮い起こして頑張っていますが、親しい友達にも、そういう気持ちを話せないですよね。
もうすぐ2年検診でドキドキしますが、まんまるさんをはじめ、同じように頑張ってる方々がいっぱいいると思って、前向きに呑気に構えていきます!
温かい励ましのお言葉ありがとうございました。


こんにちは(*^^*)
私は10月で術後3年で、標準治療を終了し、経過観察中です。
今だに傷口が痛かったり体力も落ちたりと、病気前の様になかなか戻れない事にむず痒く思いますよ。
でもね、病気になった事を消し去る事が出来ないなら、前向くしかないんですよね。
でも、ある意味年月が解決してくれますよ。
定期検査の度にドキドキしたりしますが、私も何やかんや言いながら術後3年を迎えます(*^^*)
チアでたまに再発転移投稿をお見かけしますが、これだけは自分自身や主治医でもわかりません。
明日は我が身って捉えれば不安倍増ですが、なるようにしかならないと捉えれば少しは気持ちが楽になりますよ。
前向いてしっかり足を地に着けて頑張って行きましょ!
3年の壁に向けて!!

退会者

モリリン

お礼コメント
まいどさん
先日は力強いコメントありがとうございました。術後3年を無事に迎えられた先輩のお言葉、とても励みになりました。
すぐにお礼コメントできず、失礼をお許し下さい。
まいどさんの仰る通り、病気になった事実を消し去る事はできないし、再発などの不安をなくす事はできないけれど、前を向いて頑張っていくしかないですよね。変えられない現実を受け止めながらも、なるようになる!で過ごすようにします。
同じ病気の方に気持ちを聞いて頂け、励ましのお言葉頂けて本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。