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Q 人生初の入院。アドバイスお願いします!(入院)

さふあいあ

 20日に告知され、5月15日に手術することになりました。お産経験もなく、人生初の入院です。どんなことでも結構ですので、アドバイスお願いします。
 寒がりなので、パジャマは普段はスエットの上に柔らかいパーカーまで着ています。着やすいのでボロボロになっているので、買い替えたいと思っています。

 実は、3月まで教員をしていました。ハードだったのと、学年主任としてやりきったという思いで、早期退職した矢先だったのです。
 3年前にドックで引っかかり、昨年夏に初めて針生検までいきました。そのときは良性だったのです。冬に中のブツブツが増えているので、再検査しますか?と聞かれたのでが、退職まで待ってもらいました。そしたら、だめでした。
 ただ、夏や冬に見つかっていたら、感動の卒業式を見届けられなかったかもしれません。がんも待っいてくれたのかなと思うようにしています。

 長文、申し訳ありません。話を聞いてくれる同僚がいない今、ワガママですが、どんなことでも結構ですので、元気になるコメント、アドバイスお待ちしております。

質問へのコメント

はじめまして、こんばんは。
私も先月の乳がんの手術が人生初めての入院になりました。

入院生活であって良かった物は「普段着ている楽な普段着」です。
というのも普段着を着て、病棟から離れ院内の売店や書店に行くと、入院生活を忘れる瞬間があったからです。
本をパラパラ見終わった後に「あ、そうか私今入院中だったんだった」となる感覚があって、リフレッシュしていたんだなと思いました。パジャマだとそういう訳にはいかなかったと思うので。

他のおすすめは、「自分にご褒美をあげる」です。
作家の西加奈子さんが自身の乳がん体験を描いた本「くもをさがす」の中で、手術を終えた自分へのご褒美に花とドーナツを買って家へ帰ったとあるのですが、なんて素敵なんだろう・・と心打たれまして、手術が終わったら花とドーナツを買って帰って食べることを楽しみに入院生活を過ごしました。

うさぽん

さふあいあ

お礼コメント
>うさぽんさん
ありがとうございます!
普段着、確かにそのとおりですね。今、外来で通っていますが、それでも売店に入るとちょっと気分転換になります。それが、パジャマと普段着では気持ちは全く違いますね。

西加奈子さんは、3年前にドックで引っかかったとき、「世界一受けたい授業」という番組に出ていらっしゃいました。すぐに「くもをさがす」を買い、喫茶店で一気に読みました。
番組は録画してとってあったので、先日、見返したらすごくパワーをもらえました。3年前とは、また、違う気持ちで見られました。「くもをさがす」も読み返し始めたのですが、することが多くて進まないのが現状でした。思い出させていただき、とーっても嬉しいです。
ありがとうございました


パジャマは前開きの方が術後の着替えが楽ですよ
私も寒がりなのでレッグウォーマーを使っていました、術後寒気がひどかったのですが、病院では、電気毛布を使用してくれました、術後4時間は動いてはダメでひたすら耐えて、その後は気分が楽になるように携帯で音楽を聴いて気分を紛らしていました。

すずちゃん

さふあいあ

お礼コメント
>すずちゃんさん
ありがとうございます!
レッグウォーマー、今も使っているので持参します!
パジャマは、前開きのものをこれから購入します。

気分転換用のイヤホンなどは用意しているのに、下着など本当に必要なものを後回しにしているのが、現段階です。告知されたばかりで現実が受け入れられない中、入院の準備をしなければならない今、回答がとても嬉しいです。
ありがとうございました